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CentOS 7 をVMPlayerにインストールしてみた備忘

24 9月

今回はカメラとはちょっと離れて、CentOS7をVMPlayerにインストールしてみた(備忘)になります。

CentOS7インストールしたところ、今までとはちょっと違うところがでてきたので、
備忘として残しておこうと思う。

1.VMへCentOS7をデフォルトでインストール
デフォルトでインストールしたため、いろいろCUI環境になってしまった…
yumでGUIインストールしようにもネットワークに繋がっていないことに気づき、
そこからの設定となった…

2.ネットワークの設定
(a)ホスト名の設定
[root@localhost ~]# nmcli g hostname
localhost.localdomain

[root@localhost ~]# nmcli g hostname milky

[root@localhost ~]# nmcli g hostname
milky

(b)ネットワークの設定(インターフェースを自動起動にする)
※変更前
[root@milky ~]# nmcli c show
名前 UUID タイプ デバイス
eno16777736 MACアドレス 802-3-ethernet eno16777736

[root@milky ~]# nmcli -fields connection c show eno16777736
connection.id: eno16777736
connection.uuid: MACアドレス
connection.interface-name: eno16777736
connection.type: 802-3-ethernet
connection.autoconnect: no

[root@milky ~]# nmcli –fields ipv4 c show eno16777736
ipv4.method: auto
⇒DHCPが自動になっていることを確認。

※自動起動に設定するコマンド
[root@milky ~]# nmcli c mod eno16777736 connection.autoconnect yes

[root@milky ~]# nmcli -fields connection c show eno16777736
connection.id: eno16777736
connection.uuid: MACアドレス
connection.interface-name: eno16777736
connection.type: 802-3-ethernet
connection.autoconnect: yes

⇒上記の「connection.autoconnect」がyesになったこを確認し、reboot

リブート後下記のコマンドでIPが自動で振られていることを確認。

[root@milky ~]# ip addr

どうやら繋がったようだ…

変わり過ぎーw

なんでいまごろifconfig 使えなくしちゃったのよう..

ネットワークコマンドは下記のように変わったようだ…

従来        今後
ifconfig     ⇒ ip addr , ip -s link
route      ⇒ ip route
arp       ⇒ ip neigh
netstat     ⇒ ss

なんという…

これってCentOSだけなのかな?…

ま、まぁいいか..

 
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投稿者: : 2015年9月24日 投稿先 PC

 

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